本田圭佑の正論。
自殺はだめだと言っておきながら、芸能人が自殺するとご冥福をというだけで非難しない。
原因についても報道されない。
死んでしまったから仕方がないのかもしれないが、自殺はいけないということは繰り返し強調することが必要だろう。
そのためにも、毎日亡くなっている飛び込み自殺もきちんと報道することが必要だ。
もし、そうした報道がさらなる自殺を招くというのであれば、三浦春馬の自殺も報道してはいけない。
ましてや美化するような報道は絶対にいけない。
なお、同じく女性プロレスラーの木村花のようにSNSや番組での演出により自殺したという明確な原因が分かれば、そこを徹底的にたたいて欲しい。
特にSNSに関してはろくなことがないので、基本的に誰もが使わないのが最も全体の幸せに繋がるだろう。
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Yahoo!より、
本田圭佑「ご冥福お祈りしますいらんねん」自殺言及
7/18(土) 21:17配信日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac8004c9b14d11982aae3fb61bb0c5518a777579
記事より、
ブラジルの古豪ボタフォゴのMF本田圭佑(34)が18日、リオデジャネイロからツイッターで「自殺」について、

「死ぬなよってこれまでは自殺する人を責めてきた。今も死ぬなよって気持ちは変わらんけど、それ以上に20年以上も若者の自殺者の数が世界で1番多い日本が、社会が、そして変えるための行動をしない僕らが何よりも罪深いよな?」「可哀想とかご冥福をお祈りしますもいらんねん。もっと大事な行動が抜けてんねん。って自問」

この日、日本では、俳優の三浦春馬さんが30歳で死去した。一連のツイートが三浦さんを意識したものかどうかは分からないが、強く訴えかけるようなツイートだった。

したがって、
「三浦春馬の自殺に、本田圭佑「ご冥福お祈りしますいらんねん」」
とリライトするのが適切だろう。