『ラムダ株』は既にオリンピックで日本上陸!!

ペルーなどで猛威を奮っている新型コロナウイルスの変異種の一つがラムダ株。
日本では、なんと7月20日に空港で発見されている。
しかし、いつものように、今の政権、東京都は、東京オリンピック2020に忖度をして隠蔽して、発表もしなかったという事実が判明している。
すでに1ヶ月、デルタ株の時と同様に、既に日本では市中感染が疑われる状況。
全てはオリンピック優先のガースー菅義偉総理と自分ファーストでとにかくオリンピックのホステスをしたいという小池百合子が結託したもの。
その結果、これまで何人が新型コロナウイルスで亡くなったことだろう・・・

Yahoo!より、
『ラムダ株』ペルーで19万人死亡の“最凶”ぶり、パラリンピックで感染拡大の恐怖絵図
8/18(水) 6:01配信
週刊女性PRIME
https://news.yahoo.co.jp/articles/51c8363253c91b48ec781d24a247cb4db0902f06?page=2
記事より、
 ラムダ株の毒性について。一般的に感染力が強ければ、毒性は弱まると言われている。つまり、感染力と毒性は反比例するようだが、

「ペルーでは19万人がラムダ株で亡くなっています。その数は、全人口3300万人の0・57%に及びます」(前出・田中院長、以下同)

 死亡者数を見ると、致死率が高いように思えるが、

「重症度が強いかどうかについては、実はまだよくわかっていません。症状についても、これといった特徴が見つかっていないんです」

「ラムダ株は新種ですから、“ワクチンが効かない”“効き目が低下する”ということも十分に考えられます」

「どの程度、防げるかはわかりません。ですが、一定の範囲内では効力を発揮するでしょうから、やはりワクチンが最も効果的だと考えるべきです」(前出・村上さん)

「マスクの着用、手洗い、そして3密を避ける。この3つは心がけるようにしてください」(田中院長)

 前述したラムダ株国内初感染者の女性。その後、彼女が実は五輪関係者だったことが判明し“情報を隠蔽したのでは?”と問題となっている。東京オリンピック・パラリンピック関係者の感染者数はすでに500人を超えている。組織委員会による感染対策のガイドラインでは、選手のほか、家族、マスコミ関係者などに、マスクの着用をはじめ、公共交通機関を使わないことなど、60ページを超える膨大な規則が設けられているが、

「新宿などの繁華街や観光地に出没していた五輪関係者がどれだけ目撃されたか……。ガイドラインなんて、まったく意味ないですよね」(前出・スポーツ紙記者)

「空港の検疫所では、15分程度で結果が出る抗原検査をして、結果不明の人だけにPCR検査を行うという方式をとっています。しかし、抗原検査はPCR検査より感染者を検出する精度が落ちるので、必ずすり抜けが起きてしまうんです」(前出・村上さん)


従って、
「『ラムダ株』既にオリンピックで日本上陸、パラリンピックでさらに感染拡大の恐怖絵図」
とリライトするのが適切だろう。
どう考えても最初の発見の瞬間に市中感染を疑い、その後は徹底的に水際対策を行う必要があったが、それがなされていないという現実。
またもや後手後手、オリンピック最優先で国民の命を守るというのは上級国民だけが対象ということが分かったのだ。

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