飲食店だけへの救済措置にうんざり

うんざりなのは、まん延防止法で1日最大10万円をもらえる飲食店が多数ある一方で、一般の市民には送別会をするな、不要不急の外出はするな、旅行を楽しむな、会話をするなと禁止だらけの自粛状態の長期化、金も全くもらえず、給料が下がるという現状。
これらに政府は全く答えていない。
首相のガースー菅義偉が70過ぎなど国トップが65歳以上の高齢者ばかりだから、本来、リスクのある65歳以上と年齢を絞った対策を行わないことに大きな問題がある。
すでに海外では65歳以上の外出制限などが行われた実績もあり、また、ワクチンの接種も優先されるのが65歳以上であることからも、65歳以上の行動制限とそれ以下の年齢の若者などの行動の自由を認めることが必要だろう。
新型コロナウイルスの新規感染者数についても、ポイントとなるのはリスクの高い65歳以上の高齢者の感染者数なのは明らかだ。
また、水際対策が重要であるなら、世界各国から変異種を集める愚行である東京オリンピック2020は当然、中止をすることが必要。
聖火リレーをすること自体も異常だ。
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Yahoo!より、
「遅すぎる」「店はうんざり」 仙台の繁華街、店主らため息
4/1(木) 21:15配信
毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/b40006a09f8d6a1b0d33657682a5a6a473af247a
記事より、
 「うんざりしている」「医療現場は限界だ」――。大阪と兵庫、宮城の3府県に対し、初めて適用されることが1日に決まった新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」。終わりの見えないコロナ禍で迎える新たな局面に、地元の関係者たちからは不満や不安の声が聞かれた。
 「まさか1年たって逆戻りとは……」。仙台市青葉区にある東北最大の繁華街・国分町近く。飲食店「おでん三吉」を営む3代目店主、田村浩章さん(50)。「今でも人出は減っているが、自粛ムードでさらに減る」。
国分町で居酒屋を営む女性(50)も「仕事終わりに間に合う客はほとんどいない」「『休業しろ』と言われているようなものだ」と
 仙台駅近くにあるサンモール一番町商店街。振興組合の佐藤雅英事務長は「繰り返し時短営業を要請され、店側はうんざりしている。時短要請に慣れ、緊張感が続かない」と話す。時短要請はまん延防止等重点措置の期限と同様、5月5日まで1カ月間続くとみられ、佐藤事務長は「今は耐えるしかない」と
 市内の自営業、横須賀真奈美さん(59)は「こんなに感染が拡大してからでは遅すぎる。混雑が発生しているところはたくさんある。もっと幅広い対策を取ってほしい」と

したがって、
「東京オリンピック開催中止や10万円の一律交付が「遅すぎる」「一般国民はガースーのデタラメにうんざり」」
とリライトすることが適切だろう。
対策は、トップが変われば変わる。
だらだらと高齢者の自己保身だけに国民が付き合わされるのは勘弁してほしいところだ。

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