緊急事態宣言が解除、しかし、新規の感染者は増えるばかりなのは変異種が既に市中に蔓延しているからだ

緊急事態宣言を東京オリンピック2020開催のために強引に解禁。
なぜこの時期か?
それは聖火ランナーがスタートするからだ。
それだけ。
現実には変異種の水際対策に失敗し、すでに全国で感染力が強く、また、重症化率が高い、つまり、死亡率が高い変異種がそこら中にあるという状況。
加速度的に新規感染者数、死者数は増えることになるだろう。
まさに第4波の状況。
聖火リレーも途中で中止になることは想像に難くない。
同時に東京オリンピック2020の開催中止の発表がされることになるだろう。
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Yahoo!より、
緊急事態宣言、2カ月半ぶり全面解除 感染増加傾向で再拡大懸念
3/22(月) 0:00配信
毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3de8ec8432aa79c14b1d5acfcd884e2378a9ef8
記事より、
 政府は21日をもって、新型コロナウイルスの緊急事態宣言を2カ月半で全面解除した。東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県で継続していた宣言が終わった。ただし新規感染者は増加傾向で感染再拡大(リバウンド)の懸念があり、政府は変異株の検査体制などを強化する。
 解除に伴い、4都県は少なくとも22~31日、飲食店などに対する営業時間短縮要請をこれまでの午後8時までから1時間延ばして午後9時まで(酒類の提供は午後8時まで)とする。事業者への協力金は1日6万円から4万円へと減額
 4都県で「5000人」が上限となっているイベントの人数制限は解除後、4月18日までは「収容率50%以内なら最大1万人」となる見通しだ。政府は同19日以降、1万人超も可能となる「収容率50%以内か5000人の大きい方」に緩和する方針。東京オリンピック・パラリンピックを見据えた措置
 解除を前に、東京都の小池百合子知事は21日夕、記者団に「ここでいったん区切りとなるが、リバウンド防止期間に入ったという認識を持ち、『第4波』に入らないよう協力をお願いする」と

第4波に入らないように?
既に新型コロナウイルスは海外からの変異種に対して対応する必要のある段階、しかも感染力が強いウイルスの上陸、市中感染レベルになっているという第4波が来ている。
この程度の認識の東京オリンピック2020の開催だけしか頭にない自分ファーストの小池百合子都知事では、国民の命を守ることはできない。

したがって、
「緊急事態宣言、2カ月半ぶり全面解除 感染増加で第4波の初期なのにオリンピックは開催?」
とリライトするのが適切だろう。

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