緊急事態宣言の解除?延長した挙句の解除にはデータに基づかないデタラメでしかない!

緊急事態宣言の解除が議論されるらしい。
だが、これまで散々指標としてきた新型コロナウイルスの新規感染者数は減っていない。
とても0になるような流れがない。
ずっと全国で1,000人程度で推移することになるだろう。
それであれば、とっくに緊急事態宣言は解除できたはずだ。
延長した直後の今は、延長するしかない。
この話からも1、2年は解除は無理だ。
もし延長しないのなら、これまでデタラメでバカなことをやってきたと緊急事態宣言に対して謝罪、菅内閣の総辞職まで必要だ。
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Yahoo!より、
「ただ『延長します』ではいけない」……データに基づくメッセージの必要性を訴える東京都医師会・尾﨑会長
3/13(土) 12:05配信
ニッポン放送
https://news.yahoo.co.jp/articles/53b7e6d4e2eb2f9f4388123bd62f0cb48c1d7661
記事より、
飯田浩司アナウンサー)1都3県に関して、緊急事態宣言は延長ということになりました。緊急事態宣言が発令されてからのこの2ヶ月間の取り組みについて、どう感じていらっしゃいますか?
尾﨑)2月の初め頃までは順調に感染者数が減って、増加率が3割程度下がっていたのですが、ここのところは下げ止まりの状態が続いています。入院している患者さんの数が約1500人、重症者の方が約50人、自宅療養をしている方が約1000人です。数としては、かなり減っています。
ただ冷静に見てみますと、11月の中旬あるいは下旬頃と同じくらいの数字までいっています。11月から12月、1月と増えてきましたので、このままの状態で緊急事態宣言を解除してしまうと、また同じようなことが起きる可能性があります。早期にリバウンドしてしまう可能性もあるので、そういった意味では、緊急事態宣言を延長していただけるということは、いいことだと思っております。例えばファイザー社のコロナワクチンをしっかり打てる体制を作ったり、あるいは最近問題になっている変異株というものにどう対処するかを考えたり、そういったことも必要ですので、いまはもう一度感染を抑えるために、皆で頑張らなければならない状況だと思います。
尾﨑)いま医療サイドだけではなくて、いろいろな経済学者の方々からも、この程度の感染で数を抑えていけばこうなるといったデータはたくさん出てきています。そのデータ1つ1つの検証というのは必要かもしれませんが、例えば100人を割る数字にまで抑えることができれば、リバウンドもせずにしばらくいい状態を保つことができ、いずれ波が来るにしてもかなり抑えられるということは、おそらく皆さん共通しているところです。そういう数値を出しながら、これを行えばこういう良い状態がしばらくは続くといったメッセージを、しっかりと国民の方々に示していただきたいです。そうしていただければ、もう少し引き締めて我慢してみようと思えるのですが、そういうメッセージがなく、ただ2週間延長しますということでは、なぜ延長するのかがわからないという話になってしまいます。その辺りの訴えというものが、必要なのだと思います。
尾﨑)そうですね。ワクチンができて、ある程度重症化の予防に有効な薬ができていけば、それなりに落ち着いてくる可能性はありますけども、それにはどうしても、まだ1~2年かかります。そういう長期戦を戦うにおいて、どういう目標で頑張るのかということを、国全体で考えていくことが必要だと思います。


したがって、
「「ただ『解除します』ではいけない」……データに基づくメッセージの必要性」
とリライトすることが適切だろう。
新規感染者数で問題なのは65歳以上の新規感染者数がほとんど減っていないことだ。
この年代が重傷者リスクが高く、ベッドを埋めることになるからだ。
まずは、この原因究明と対策、特に65歳以上を対象にした対策を設けるなどの新しい取り組みがあって初めて、緊急事態宣言の解除となるべきだ。

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