Go To イートってGo To 居酒屋!

Go To イートっていうのだが、実際にはGo To 居酒屋!
話題になった鳥貴族も居酒屋。
もともとネットで予約できる飲食店のほとんどは居酒屋だ。
入店すると最初に、何を飲みますか?というスタイル。
そして、お通しを請求される。
モンテローザ系では、お通し+チャージと称して400円以上も請求される。
ディナーで行ってもこの400円とビール500円ちょっとで、1000円は酒のために使われるのだ。
つまり、イートではなく、アル中量産を進めているのがGo Toイートなのだ。
とんでもない話だ。
本来は定食屋さんがたくさん登録するというのがイートということになるだろう。
普段は毎日飲まないのにGo To イートでお得だということで、3000円で居酒屋が2000円で済むようになったので飲む回数が増えた、ということになっているのではないだろうか?
GOTO居酒屋.jpg
Yahoo!より、
“トリキの錬金術”は他でも起きていた Go To Eatオンライン予約事業は税金の無駄使い
11/7(土) 15:44配信
ITmedia ビジネスオンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d85b3a2d8cb4635b13219e92ccde9caa5331e5e
記事より、
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、飲食店などを支援する目的で実施されている「Go To Eatキャンペーン」。しかし、本当に困っている飲食店のためになっていないのではないかと、飲食業界が異を唱えている現状は、関連記事「“トリキの錬金術”や“無限くら寿司”で課題噴出 Go To Eatが飲食店事業者を救わない、これだけの理由」でレポートした。
 「Go To Eat」には、ポイントが付与されるオンライン飲食予約事業と、プレミアム付き食事券事業の2つがある。このうち、オンライン飲食予約事業に対しては「税金の無駄遣いだ」との声が挙がっている。
 回転寿司チェーン大手のくら寿司が、10月19日からオンライン飲食予約事業に参加したことが大きな話題になっている。なぜ話題になっているのか。その理由は、予約サイトを通じて予約・来店すればポイントがもらえる点は、この事業に参加している他の飲食店と同じであるものの、ポイントを使って食事すると、またポイントが付くからだ。
 2人以上でオンライン予約をすることが条件で、ディナーの場合、2人で2000円以上の飲食をすれば2000円分のポイントが付く。この2000ポイントを使って、オンライン予約をしたうえで2000円以上の食事をすると、また2000円分のポイントが付くことになる。
 くら寿司は、過去最速で興行収入100億円を突破(その後公開17日間で157億円を突破)した映画『劇場板「鬼滅の刃」無限列車編』の公開記念コラボキャンペーンを10月31日まで展開。獲得したポイントで食事をするとまたポイントがもらえる無限ループの状況が、映画のタイトルにもかけて「無限くら寿司」と呼ばれるようになった。
 ポイントを利用した食事にもポイントが付けば、利用者は1人あたり1000円分の飲食をずっと無料でできることになる。くら寿司にとっても消費者にとってもメリットはある。
 この無限ループには、同じ回転寿司チェーン大手のかっぱ寿司も10月30日から参戦した。かっぱ寿司は1人の予約でも利用が可能だ。
 しかし、問題はこのメリットを、すべての飲食店と消費者が得られるものになっていない点だ。
 「中小の飲食店でもオンライン予約は導入していないところが多いです。高齢の店主さんは使いこなせない人がほとんどではないでしょうか。結局使われるのは首都圏だけで、全体から見ればごく一部の店です。食事券事業はまだ効果があるかもしれませんが、オンライン予約によるポイント付与は、税金の無駄使いでしかないでしょう」

したがって、
「Go To Eatオンライン予約事業は税金でアル中を量産するGo To 居酒屋の現実!」
とリライトするのが適切だろう。
確実にアル中が増えていることだろう。
もちろん酒が入って饒舌になり、新型コロナウイルスに感染している人が無症状を良いことにしゃべりまくり、クラスターを形成、もしくは、感染経路不明としてじわじわと東京などでも新規感染者数が増えている。
このピークは忘年会をスタートする11月の末ごろから顕著になることだろう。
ガースーがやっていることは、こういうことなのだ。

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