トヨタだけにコロナの扱いには慣れている!業績は新型コロナで黒字!

トヨタだけにコロナの扱いには慣れている!業績は新型コロナで好調!
なんとこのコロナ禍と言われる状況だが1兆円を超える黒字なのだ。
そもそもトヨタはコロナを製造販売してきた会社だ。
比較的最近までタクシーについてはコロナを販売してきた。
実際、トヨタは新型コロナを開発、売り出そうということも考えていたのではないか?そんな折に新型コロナウイルス騒ぎ。
さすがのトヨタも損失は莫大かと見られたが、実際には新型コロナは発表もされず販売は回復。
トヨタはコロナについては一日の長があったということだろう。
タクシー.jpg
Yahoo!より、
トヨタ、純利益予想を1.4兆円に上方修正 販売が回復
11/6(金) 12:58配信
朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb869feaa8e2d56750ddc839172d3358e2de8d14
記事より、
 トヨタ自動車は6日、今年度(2021年3月期)の業績予想(国際会計基準)を上方修正し、最終的なもうけを示す純利益が1兆4200億円になりそうだと発表した。前年比30・3%減の水準だが、新型コロナウイルスの影響で急減した世界販売が中国や米国を中心に想定以上のペースで回復。従来予想を6900億円引き上げ、1兆円台の黒字確保の見通し
 売上高は12・9%減の26兆円、本業のもうけを示す営業利益は45・8%減の1兆3千億円となる見通しで、従来予想をそれぞれ2兆円、8千億円引き上げた。グループの世界販売台数(ダイハツ工業、日野自動車を含む)の見通しは910万台から942万台(前年比103万台減)
 同日発表した20年9月中間決算は、売上高が前年同期比25・9%減の11兆3752億円。営業利益が62・8%減の5199億円、純利益が45・3%減の6293億円。
 トヨタの世界販売台数は新型コロナの影響が直撃した4月はほぼ半減したが、5月以降は想定を上回るペースで回復。いち早く経済が再開した中国は春先から前年超えの水準が続き、夏以降は米国や日本など主要市場でも回復ペースが加速。9月は前年を上回った。「RAV4」や「カローラ」などの売れ行きが好調


参考)トヨタのHPより、
第4項 新型コロナRT40型の生産、販売
https://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/text/entering_the_automotive_business/chapter1/section1/item4.html
1964年8月、新型コロナの量産
新型コロナのキャンペーン
新型コロナは1965年4月から1967年12月まで、33カ月連続ベストセラー・カーの地位
「新型コロナの誕生」
会社がコロナの将来性をみて本腰を入れた
などなど、新型コロナに関する話は尽きない。

したがって、
「トヨタ、新型コロナの発表はなくとも純利益予想を1.4兆円に上方修正!黒字!」
とリライトするのが適切だろう。
マスコミも新型コロナと中途半端に省略するのは本当に良くない。
結果的にトヨタにマイナスのイメージがなかったからよかったものの・・・

この記事へのコメント

Yahooニュースをチェックする

スポンサーリンク