ローソンのトイレで感染クラスター発生??

ローソンはトイレが使えないそうだ。
なぜだろう。
以下の記事にあるように、

今後、すべての店舗でトイレとごみ箱、灰皿の使用ができなくなります

という。
なんだこりゃ?
考えられそうなのは、ローソンでトイレでの新型コロナウイルス感染拡大例が複数見られたということではないか?
そうでなければ、このような極端な措置をすることは考えにくい。
複数の使用ができないものを挙げているが、ゴミ箱と灰皿はこじつけみたいなものにみえる。
トイレだけ、だと、新型コロナウイルスがローソンのトイレクラスターというのがバレるからでは?というふうに見えてしまう。
ということはローソンに行くのは新型コロナウイルス感染リスクがあり、危険ということにもなる。

そもそも、
■トイレのご使用
ご使用の際に、「入口の扉」・「便座」・「トイレットペーパー」・「洗面台」等、接触箇所が多く、密閉された狭い空間であり、感染リスクが高い場所と言われています

ということは、家庭以外のトイレは使えない・・・ということを公言しているといことでもある。
これを公表しているローソンには、説明責任がある。
単なる風評被害なのか、ローソンの店舗で起こったトイレクラスター、ローソンパンデミック?から学んだことなのか何のかを早急に公表することが必要だ。
コンビニ.jpg
Yahoo!より、
ローソン トイレやごみ箱、灰皿の使用全店舗休止へ
4/28(火) 12:07配信 テレ朝 new
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200428-00000022-ann-bus_all
記事より、
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、コンビニ大手のローソンでは今後、すべての店舗でトイレとごみ箱、灰皿の使用ができなくなります。 ローソンは、店舗内のトイレの使用について扉や便座など不特定多数の人が触れる箇所が多く感染のリスクが高いとして当面、休止
ごみ箱や灰皿についてもペットボトルや吸い殻など口に触れたものが直接捨てられていて、客から不安の声があるため使用を休止
ローソンは「お客様だけではなく、従業員の安全にもつながる取り組み」だとしています。コンビニ各社ではレジのカウンターにビニールカーテンを設置するなど、感染予防の対策を取りながら営業を続けています。


参考)ローソンのページより、
2020年4月28日

トイレ・ゴミ箱・灰皿のご使用一時休止のご案内-感染予防の為のお客様へのお願い-

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、新型コロナウイルス感染拡大予防の為、本部として店舗でのトイレ・ゴミ箱・灰皿の使用を一時休止させていただく方針を決定致しました。安全に商品を販売する事が私たちの最大の役割と考え、これを維持していく為、お客様には大変なご不便をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

サービス休止のご案内は店頭でポスターおよびPOPなどで周知させていただきます。各サービスの清掃を店舗の従業員が行っています。清掃後には手洗い・消毒を徹底していますが、このサービスを休止させていただく事で、お客様だけでなく従業員の安全にも繋がる取り組みとなります。

また、「人との接触を少しでも減らしたい」と、お客様から「セルフレジ」の要望が多数寄せられている為、全店舗で設置済みのセルフレジの活用をさらに加速させてまいります。

<休止させていただくサービス>

■トイレのご使用
ご使用の際に、「入口の扉」・「便座」・「トイレットペーパー」・「洗面台」等、接触箇所が多く、密閉された狭い空間であり、感染リスクが高い場所と言われています。

■ゴミ箱のご使用
飲食された後の割り箸や容器、使用済みのマスクやティッシュペーパーなど、口や鼻に触れたもの等がゴミとして集積されます。

■灰皿のご使用
本来、店頭の灰皿は吸殻を捨てていただく目的で設置していますが、そこで喫煙される方もいらっしゃり、お客様から不安の声も寄せられています。

ローソンの店舗では、お客様に安全にお買い物していただけるよう、「ご来店時間の分散」や「ご来店時の距離の分離」のお願いと共に、レジカウンターへのビニールシート設置、従業員のマスク着用、アルコール消毒液の設置などによる「ウイルス飛沫防止」の取り組みを行っています。

したがって、
「ローソンがトイレは新型コロナウイルス感染リスクが高いと宣言、使用を禁止!」
とリライトするのが適切だろう。
一体、ローソンでは何が起こったのか?

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