3密だけ防いでも感染拡大は止まらない!

ヒステリーババアの3密より先に来るのは手洗いだ。
手洗い.jpg
Yahoo!より、
札幌の市中感染深刻 7割の経路不明に危機感
4/26(日) 6:33配信 北海道新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200426-00010000-doshin-hok
記事より、
 札幌市で25日、新型コロナウイルスの感染確認が過去最多の26人に上り、その7割近くが感染経路(リンク)をたどれない市中感染者だった。市内では、どこでうつされたか分からない市中感染者の増加傾向が続いており、市保健所は「非常に深刻な状況」と危機感を強める。専門家は「市中感染を抑えるには、とにかく人との接触を避けること」とし、大型連休中の取り組みの強化を求めている。

 札幌市内で確認された市中感染者は25日で10~90代の計17人。22、23日に各10人、24日に7人と一定数が確認され、19~25日の1週間では感染確認数の108人中、市中感染者は59人と過半数を占めた。

 「市中感染者の感染確認日ではなく、『発症日』に注目してほしい」。札幌医大の横田伸一教授(ウイルス学)はこう強調する。発症日とは、発熱やせきなどの症状が出た日のこと。25日の市中感染者17人のうち、6割近くの発症日が、今月15日の前後2日間に集中している。

 世界保健機関(WHO)などが示す新型ウイルスの潜伏期間(感染から発症まで)は平均5日間とされる。横田教授は「市中感染者の多くが感染したのは今月10日ごろとみられる」と指摘。札幌市と道が外出自粛などを呼び掛ける共同宣言を出したのが12日、国の緊急事態宣言が全国に拡大されたのが16日で、「10日ごろと言えば、感染の『第1波』がいったん収まり、予防行動に緩みが生じていた時期だ」と分析する。
札幌の市中感染深刻 7割の経路不明に危機感

院内感染またはその可能性がある道内の医療機関
プラスアルファの予防必要

 札幌市内の患者数は25日現在で208人。一方、市内の病床数は21日時点で171床だ。市はその後の病床数を明らかにしていないが、「いくら病床を増やしてもどんどん埋まる状況。このままでは医療崩壊につながりかねない」(市保健所)と危機感を持つ。

 医療体制を守るためにも、大型連休中にどのような行動をすればいいのか。横田教授は「完全に封じ込めるには密閉、密集、密接の『3密』回避だけでなく、プラスアルファの予防が必要だ」と

 その上で「感染者数だけ見ると、外出自粛や予防行動に力を入れているのに成果が出ないと心配になるかもしれないが、そうではない」と強調。「今の努力の効果が表れるには時間がかかる。仕事の外出がない大型連休はチャンス。『この2週間が勝負だ』との気持ちで、買い物など生活に必要な外出も回数を減らし、混雑する時間を避けるなどあらためて気を引き締めて」と呼び掛けている。

なぜか、プラスアルファが何のか示されていない尻切れトンボの記事。
したがって、
「札幌の市中感染深刻 7割の経路不明に危機感、3密よりも手洗い20秒ファースト!」
とリライトするのが適切だろう。
小池百合子都知事の間違ったメッセージ、「3密」については、後に裁かれることになるのは間違いない。
海外の動きを思い出してほしい。
まずは、手洗い、だったのだ。
では、なぜ、海外では感染が広がってしまったのか?
手洗い20秒を強調せざるを得ないほど、手洗いの習慣がなく、手洗いを定着することができなかったからだ。
日本は、水に流す文化。
手洗いを呼びかけなくても一般には手洗いはされている。
それでも、これだけ感染拡大しているのは、さらに手洗いの徹底、できるだけ自分の知らないモノ(エレベーターのボタンも手すり、商品のパッケージを含む)に触らないこと、触ったら手を洗うこと、のさらなる徹底だ。
水のきれいな日本では手を洗うのは普通。
ただ、そうでもない人もいるのは事実で、こうした人が感染を拡大しているスーパースプレッダーの可能性がある。
いるでしょ、トイレに行っても手を洗わないっている輩が・・・

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