楽天モバイルも大容量押し売りプラン!

楽天モバイルが無料サポータープログラム として、今年の2月から提供しているのは100GBのプラン。
これを無料としているものだ。
大容量の100GB、つまり、3GBなどあまりデータを消費しない人には特に安くもないプランになることだろう。
三木谷会長の、
データ使用量も先進国の中では少ない
という言葉がそれを予感させる。
結局、楽天もドコモやソフトバンクなどの大手のキャリアと同じで、大容量押し売りプランとなるのだろう。
ほら、こんなに使える(実際には使う人はいない)のに安いでしょ、というパターンになることは必至。
あまり儲かっていない楽天にそんなにいいプランが提供できるはずもない。

Yahoo!より、
楽天モバイルの通信プランの発表は3月3日、「日本の携帯料金は高い」と三木谷会長
2/13(木) 16:56配信 BCN
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-00158434-bcn-sci
記事より、
 楽天は、4月に開始する独自の通信回線を使ったキャリア事業の料金プランを、3月3日に発表する。同社が2月13日に東京・世田谷の楽天クリムゾンハウスで開催した、2019年通期の決算説明会で発表
 説明会に登壇した三木谷浩史会長兼社長は、「基地局の設置について、正直に言って、新しい取り組みだったので最初は遅れていた。ただ、現在は順調に進捗し、3月に当初の計画だった3432か所を大きく上回る4400カ所になる」と
 今後については、3月3日に料金プランを公表し、4月にサービスをスタート。6月に5Gを展開し、21年3月には全都道府県における5Gサービスの運用を開始する予定
 肝心の料金について、三木谷会長は「お楽しみにしてほしい」としながら、「日本の携帯料金は高い。データ使用量も先進国の中では少ない。とにかく分かりやすい料金設定にしたい」と展望。これまでの「驚きの価格」とは異なる表現だが、実際の料金への注目度は高い。
 同社のキャリア事業については、19年10月に同社独自のモバイル通信回線が先行体験できる「無料サポータープログラム」を5000人に展開。20年2月には2万人に拡大
 また、開催中止が発表された「MWC Barcelona 2020」向けに用意していた発表は、後日改めて話すとしている。もし開催されたら、「仮想化ネットワーク」について“大きな発表”をするつもりだった」(三木谷会長)という。
 なお、2019年12月期の連結決算は、売上高が約1兆2639億円(14.7%増)、営業利益が727億円(57.3%減)、親会社の所有者に帰属する当期純損益が319億円の損失

したがって、
「楽天モバイルの通信プランの発表は3月3日、「大容量を使うと日本の携帯料金は高い」と三木谷会長は大容量押し売りプランを示唆!」
とリライトするのが適切だろう。
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