NHKは公共放送と称する資格がない、2020年の早い時期に民営化の決定が必要

NHKは公共放送レベルではない。

なんと、ゆく年くる年で年を越えた後に、個人の絵馬の裏をNHKは生中継で読み上げ、放送したのだ。
あり得ないプライバシーの侵害・・・あまりにもお粗末な放送事故。

これが今のNHK。
公共放送、受信料の強制徴収・・・あり得ないだろう。
民法のレベルが上がったこともあるが、NHKは民法以上の倫理観も公正さ、正確さもない放送局となってしまった。
災害時に情報を提供するメディアとすれば、災害時だけ政府が放送枠を買い取ればいいだけだ。
デタラメなニュースやくだらない娯楽番組に定額サブスクリプションをテレビ、受像機をもっているだけで強制するようなビジネスモデルはもうやめる必要がある。
放送法自体に憲法違反の疑いがある。
新年早々から、放送事故のNHK。
これは事故というよりも、今の、NHKのお粗末な状況、もはや公共放送レベルではないことを物語っているだけのことだ。
聖護院八ツ橋.jpg

Yahoo!より、
意外!「初もうで」は日本古来の伝統、などでは全くなかった
1/1(水) 9:01配信 現代ビジネス
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200101-00069466-gendaibiz-soci
記事より、
 正月になると初詣に出かける人が多い。
 一般に初詣は正月三箇日にするものとされており、大晦日の夜から神社や寺院に並ぶ人たちも少なくない。
 最近では、警察が初詣客の数を発表しなくなってしまったので、いったいどれくらいの人が初詣に出かけているのか、数が分からなくなった。発表されていた時代、もっとも初詣客を集めていたのは東京の明治神宮で、その数は300万人だった。
 明治神宮の創建以前、東京の人間は靖国神社に初詣に出かけていたのだろうか。第3位は大宮八幡宮だが、広さは靖国神社の約半分しかなく、知名度は低い。
 明治神宮が創建された時代、「初詣という慣習はなかった」が正解である。
 初詣のはじまりについては、新刊の『神社で拍手を打つな! 』(中公新書ラクレ)で述べているので、詳しくはそちらを見ていただきたいが、高浜虚子の句を見ると、そのあたりの事情がよく分かる。
 虚子は正岡子規に師事した著名な俳人で、1894年から1935年までに作った俳句を『五百句』という本にまとめている。
 そのなかで最初に初詣が季語として使われているのは、昭和10年元旦の「神近き大提灯や初詣」の句である。
 もちろん、虚子が初詣の先駆者というわけではないが、他の証拠からも、初詣の慣習が昭和初期に生まれたことが分かる。
 これに関連するが、除夜の鐘の慣習も初詣と同じ時期に生まれている。これも、『神社で拍手を打つな! 』で述べた。
 江戸時代には、すでに「除夜の鐘」は俳句に詠まれていた。けれども、除夜の鐘を撞くのは一部の禅宗の寺に限られ、全体には広まっていなかった。
 除夜の鐘が広まったのは、昭和2年からはじまるNHKのラジオ番組「除夜の鐘」を通してだった。この番組は、現在も放送される「ゆく年くる年」の前身である。「ゆく年くる年」の番組に除夜の鐘が欠かせないのも、こうした由来があるからである。
 大晦日に除夜の鐘を聞き、それにつられて初詣に出かける。そうした慣習は昭和初期に生まれたのである

このようにNHKというのは、番組によって日本人を洗脳してきたメディアなのです。
絵馬の裏を生中継するのは、個人情報など無視していいというメッセージ。
したがって、
「NHKは絵馬の裏をゆく年くる年で全国中継をし、個人情報流出は当たり前という雰囲気を醸成!」
とリライトするのが適切だろう。
NHKはもはや公共放送ではないことが新年早々改めて明らかになったのです。

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