ブラックだと文句をいう厚生労働省の官僚はやはり出来が悪いだけ

ブラックだと文句をいう厚生労働省の官僚はやはり出来が悪いだけだということが再び明らかになった。
無駄な仕事をずさんにすることで、却って仕事が増えるというパターン。
要するに仕事ができない、のだ。能力がない。
今回の事件も厚生労働省のエイズ対策推進室の室長や担当者が相当なAVマニアなのだろう。ひょっとしてもっと上からの指示?
元AV女優の蒼井そらや、AV男優のしみけんという現役のAV男優にも税金から出演料を支払ってイベンを開催するという。
ポスターまで作成。
村西とおるだけではなく、AV関係者、しかも現役の男優まで起用するということには批判がないはずもない。
税金を使って楽しむ厚生労働省のAVマニアの官僚たち。税金の無駄遣いだ。
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Yahoo!より、
AV監督・村西とおるさん、「エイズ啓発イベント」降板…厚労省に「出演は不適切だ」との批判
11/27(水) 17:54配信 弁護士ドットコム
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00010447-bengocom-soci
記事より、
11月28日に開催されるHIV(エイズウイルス)の予防啓発を呼びかけるイベント「RED RIBBON LIVE」(レッドリボンライブ/主催:厚生労働省)で、アダルトビデオ監督の村西とおるさんが出演をとりやめた
厚生省・エイズ対策推進室によると、村西氏の出演決定のあと、一般から「不適切だ!」という意見が複数寄せられた。
イベント内容よりも出演に注目があつまることを懸念して、村西氏と協議したうえで降板を決めた
レッドリボンライブは、HIV感染者、エイズ患者について、正しい知識と差別偏見の解消を呼びかけるイベント。ことしは、元AV女優の蒼井そらさんや、AV男優のしみけんさんらが出演
村西さんは、Netflix制作のオリジナルドラマ『全裸監督』の主人公のモデルとなった人物で、その発信力などが期待されて、レッドリボンライブの出演者に起用
しかし、過去に、女性蔑視ととられかねない発言を繰り返したことがあり、ツイッター上で、出演について批判が相次いだ。
厚労省は11月26日、レッドリボンライブの出演者が確定したというリリースを発表。その中に、村西さんの名前は入っていなかった

したがって、
「厚労省エイズ対策推進室はAVマニア、蒼井そらや、ロールスロイスのしみけんが大好き」
とリライトするのが適切だろう。
趣味は否定しないが、税金を使ってやる話ではない。ましてやブラックと言われる厚生労働省で取り組むべき内容とはとても思えない。
こうした「仕事」を減らすことがブラックな状態を改善することになるはず。
無駄な仕事ばかりしている、趣味を仕事でしている、それでいながら職場はブラックというのだから、一体厚生労働省は何をしているのか意味不明だ。

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