千葉県は大被災地であり当面ボランティアが必要なのでは?

千葉県は被災地。
千葉県の森田健作知事も大騒ぎで、国に金を出してもらわないと解決しないほどの大災害という主張。
また、マスコミも大災害だと騒ぎ立てた。
政府の動きが遅いとの批判もでたのだが、本当の被害は大規模なブラックアウト。
停電で甚大な被害が出たのだが、台風で屋根にブルーシートが必要、ボランティアが必要だと森田健作知事が騒ぎまくった。
そのおかげで千葉県のイメージはすっかり大被災地。
そんな被災地である千葉に呑気に観光など行けるはずがない。
いわば風評被害なのだが、これは森田健作知事をはじめとして、政府、マスコミが一斉に騒ぎ立てたからだ。
台風被害自体はよくある災害。
ブラックアウトは東電の問題。
今回の千葉の台風15号の問題はブラックアウト問題であることは明らかで、千葉県知事は本来、東電に文句を言って損害賠償を勝ち取る必要があったのだ。
温泉で営業.jpg
Yahoo!より、
「千葉に遊びに来て」台風被害の観光地、営業再開をPR
9/29(日) 11:21配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190929-00000013-asahi-soci
記事より、
 台風15号の影響で休業や営業縮小を強いられた千葉県内の観光地が、少しずつ日常を取り戻しつつある。秋の観光シーズンを迎え、関係者はSNSも駆使しながら、「千葉に遊びにきて」と呼びかけている。
 停電や建物損壊などの被害を受けた千葉県富津市の「マザー牧場」は28日、20日ぶりに営業を再開し、多くの家族連れが羊やアヒルなどの動物たちと触れあった。
 鴨川市から妻、長男(2)と一緒に訪れた岡野倫彦さん(37)は、台風15号の上陸直後、自宅が5日間ほど停電したという。「そろそろどこかに出かけたいと思う時期に営業を再開していて、ラッキーでした」と、はしゃいで走り回る長男を見ながら穏やかな表情で語った。
 マザー牧場は「被災地を盛り上げたい」として、県内在住者は10月31日まで入場無料

それなら被災地観光?といっても実際はブルーシートを見るぐらいで大した被害はないのが千葉の現状。
従って、
「「千葉に遊びに来て」被災地観光といっても大した被害のない千葉県に観光の魅力はない」
とリライトするのが適切だろう。
千葉と言えば、今回の台風で明らかになったように、森田健作知事をはじめとして国からの支援を強引に引っ張るのが得意なので、そのパフォーマンスを生で見られるなら価値があるかもしれない?

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