千葉に訪れるボランティアは所詮、赤の他人!

それらしいことを言いながら、赤の他人だから決して自宅に呼んで風呂に入って、一泊してもらうなんてことはむり、というのがボランティアたちの本音。
誰だって一人ぐらいなら自宅に一泊ぐらい泊めることはできるだろう。電車も動いているが、多くの家は台風被害で雨漏りの心配と、何より、停電という状況。
断水というエリアもある。
しかし、災害は局所的。停電は千葉県でも一部のエリアで、停電していないエリアでは快適に過ごせる家も多い、というか、ほとんどだ。
本当の支援は物見雄山的に被災地に行くのではなく、被災地の人に泊まりに来てもらうことだろう。
お風呂に入ってもらい、ぐっすり眠ってもらうという単純なこと。
こんな簡単なことがなぜ流行らない?
いつまでたっても単純労働みたいな作業ばかりってどうよ?
「赤の他人ではいられない」なら寝食共にするぐらいは問題ないと思うのだけれど・・・
温泉.jpg
Yahoo!より、
「赤の他人でいられない」=迫る雨、ボランティア本格化-停電なお12万戸超・千葉
9/15(日) 16:39配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000051-jij-soci
記事より、
 台風15号の被害を受けた千葉県では15日、夜からの激しい雨が予想される中、ボランティアによる支援活動が本格化
 県社会福祉協議会によると、鴨川市や鋸南町など14自治体で受け入れを行い、学生など多くの人が集まった。30度近い暑さが続く中、参加者らは「赤の他人ではいられない」「少しでも楽になって」と
 千葉県内では15日も約12万5000戸が停電、約2万戸で断水が続いており、約280人が避難所生活を送っている。同日夜から16日明け方にかけては大雨が予想され、県などが警戒を強めている。
 鴨川市では15日、約380人がボランティアに参加。がれきの撤去などに加え、雨に備えて屋根や家財をブルーシートで覆ったり、土のうを作成、配布したり

従って、
「「赤の他人でいられない」と言いながら、停電なお12万戸超の人を自宅でおもてなしできるボランティアはいない現実」
とリライトするのが適切だろう。
そんなもんだ。

この記事へのコメント

Yahooニュースをチェックする

スポンサーリンク