京急の復旧が早いことは評価できたとしても、そもそも事故は人為ミス

京急には自動ブレーキがない。
今回のトラック運転手に突っ込んだ死亡事故は運転手の判断ミスのようだ。
自動ブレーキなら回避できた事故。
そもそも京急の人為的なミスなのだ。
結果は、トラブルに強いから評価できるということではない。
事故をそもそも起こさないのが最も安全なのだ。

Yahoo!より、
京急脱線事故、わずか2日後に復旧の離れ業、鉄道ファンの間で有名な“社風”とは?
9/7(土) 13:35配信 デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190907-00581767-shincho-soci&p=2
記事より、
 読売新聞オンライン。今年3月、「トラブルに強い! 同業者も驚くあの私鉄のスゴ技」の記事を掲載した。京急を《トラブル時も不通区間を最小に抑え、復旧までの時間が短いと評判》だと伝えた。
 その秘密を解き明かすという趣旨の記事には、同社の運転課長が登場。信号やダイヤ作成などの業務で、人間の手作業を意図的に残したことがトラブルに強い理由と説明している。
 手作業は時間がかかる。《時刻表通りに列車が運行している限りは、コンピューターは優秀でしょう》としながらも、トラブル時には人間の臨機応変な対応こそが、“傷口”をできるだけ小さくすることができると説明している。
「『トラブル時こそ、お客さま第一の姿勢を取る』という京急の社風は、広報対応にも現れます。鉄道会社に限らず、大規模な事故が起きて損害を被った企業は、『復旧は未定』と説明することが少なくありません。それが一番無難なのでしょうが、利用客への情報提供という観点からすると、不親切と言わざるを得ません」
 京急の場合、5日に踏切事故が起きると、その日の夜に開かれた会見で「6日夕のラッシュ時間帯までの運転再開を目指す」と発表した。
「残念ながら、それは現実のものとはなりませんでした。その後、公式サイトで『7日始発までの運転再開』と改められました。勇み足という声もあるでしょうが、京急が『1日でも1時間でも早く復旧させる』という強い意思を持っていることの証左でもあります」(同)
 《脱線した事故で、男性運転士(28)が現場手前に設置されている信号に従って直ちに非常ブレーキをかけていれば、列車が踏切前で停止できた可能性があることが6日、京浜急行電鉄への取材で分かった》

したがって、
「京急脱線事故、わずか2日後に復旧の離れ業を演出も、京急の“社風”は安全のためでも金をケチる!」
とリライトするのが適切だろう。
ステマで京急は素晴らしいという情報操作をしているのが京急なのではないだろうか?
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