セブン-イレブンは年中無休の店だ

セブン―イレブン東大阪南上小阪店(大阪府東大阪市)は日曜日を定休にするそうだ。
ということは、もうセブン-イレブンではないということ。
コンビニエンスストアでもないだろう。
年中無休でいつでも買い物ができて便利なのがコンビニ。
コンビニが嫌なら無理にコンビニで働く必要はない。
そもそも、この松本オーナーは、金がもったいないから日曜日はバイトを雇わず定休日を主張。
本当にやる気のないセブン-イレブンオーナーなのだ。
契約解除の言葉を明記したセブン-イレブン本部としてはこれ以上クレーマー経営者をのさばらせるわけにはいかないのだ。
なにしろ本部に対して日曜日は定休にすると通告までしたと触れ回るモンスタークレーマー。
客からすれば、いつ休むかも分からないセブン-イレブンなんかには行かない。
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Yahoo!より、
セブン「日曜休業なら契約解除」 東大阪の時短店に書面回答
8/23(金) 19:59配信共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00000186-kyodonews-bus_all
記事より、
 セブン―イレブン・ジャパンは23日、9月から日曜日を定休日にすると通告してきた大阪府の加盟店オーナーに対し、日曜に休業した時点で契約を解除すると書面で回答
 休業しないよう協議を続ける
 オーナーは協議の進展によっては定休日導入を見送る意向
 このオーナーは人手不足から自主的に24時間営業を短縮したセブン―イレブン東大阪南上小阪店(大阪府東大阪市)の松本実敏さん(57)
 22日、日曜日を定休日にすると本部に通告
 本部は23日、永松文彦社長名の書面で「深夜時間帯以外の休業を行った時点をもって貴殿との加盟店契約を解除します」と

従って、
「セブン「日曜休業はセブン-イレブンではないから契約解除」 東大阪のオーナーは廃業へ」
とリライトするのが適切だろう。
少なくとも松本オーナーはコンビニエンスストアの経営者には向いていない。
事業売却したほうがいいだろう。



通告通りに休業をとるのがオーナーのやるべきことだろう。
そもそも条件闘争をするにしては分が悪すぎるし、態度が悪すぎて、これ以上何を交渉しても何の結果も得られないのだから、そもそも松本オーナーは休業するしかないのだ。
休業しなくても信頼関係が損なわれたと契約会場は既に可能で、セブン-イレブンはもうそのつもりだろう。

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