気象庁は「命の危険も高まる」と警告

気象庁は「命の危険も高まる」という警告を出している。
相変わらず大げさだ。
台風10号でも「命の危険」があったと大騒ぎをしたのだが、結果的には1人の死亡、1人の行方不明で、いずれも台風にも関わらず、仕事などをしたために高齢者が犠牲になったものだ。
こういう災害による被害者は高齢者の多い日本では避けられないだろう。
だが、台風10号程度で大騒ぎするのであれば、猛暑に警告を出すほうがはるかに有益だ。
実際に、猛暑で毎日のように大勢が病院に緊急搬送され、亡くなっているのだから。
オオカミ少年となった気象庁の言葉は、しかし、誰にも響かなくなってしまっている。

Yahoo!より、
各地で猛暑 埼玉で38度の予想 「命の危険」気象庁、注意を呼びかけ
8/17(土) 11:15配信毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190817-00000023-mai-soci
記事より、
 太平洋高気圧の勢力が強まっている影響で、17日は中国・四国から関東にかけて35度を超える猛暑となりそう
 特に関東では、16日に比べて5度前後気温が上がるとみられ、熱中症への注意が必要
 最高気温は埼玉で38度のほか、茨城、群馬、山梨で37度、東京、栃木、京都で36度と予想
 関東の一部ではこの夏一番の暑さとなる見込み
 気象庁は「命の危険も高まるので水分や塩分の補給をこまめにし、外出時はもちろん室内でも十分注意してほしい」と

セクハラ.jpg
温泉に入っているような暑さの猛暑なのです。
従って、
「各地で猛暑、埼玉は温泉なみの基本で台風10号とは違い、本当に「命の危険」があると気象庁は注意を呼びかけ」
とリライトするのが適切だろう。
台風や地震で無駄な大騒ぎをして官製不況を拡大し続けている気象庁には猛省してもらいたいのです。

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