川や海へのマイクロプラスチック流出の原因は人工芝!

ゴミを分別している人は、資源ゴミはリサイクルされているものという幻想を持たされている。
しかし、わざわざ分別したプラスチックゴミは実際にはほとんど燃やされているのが現実。
つまり、プラスチックゴミは、燃えるゴミとして出しても何ら問題ないのだ。
もちろん、燃えるゴミの中にはいつもプラスチックゴミゼロとはいかないのはゴミを捨てる側だって分かっている。
幾ら何でもプラスチックゴミゼロとして燃えるゴミを出すことは不可能だ。
昔は焼却炉の問題でプラスチックを入れると燃えすぎて高温になりすぎる問題がありプラスチックゴミを混ぜると困るという話があったが、それも昔の話。
また、日本の焼却炉の性能は良いので、環境破壊というレベルにはならない。
リサイクルはコストがかかるので、無理にリサイクルではなく焼却するのが合理的なのだ。
ましてや、環境汚染の原因は決してプラ袋ではなく、以下の報道からは人工芝の問題が浮き上がってきている。これが真実だろう。

Yahoo!より、
分別収集のはずが…川から“プラゴミ”が
2018/10/18(木) 19:04配信 日テレNEWS24
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181018-00000077-nnn-soci
記事より、
・マイクロプラスチックによる環境汚染の対策として国は19日、レジ袋の有料化を義務づける方針を打ち出す。取材をすると、分別収集されているはずのプラスチックゴミが、私たちの身近な川にも流れ出ている実態
・株式会社ピリカ・小嶌不二夫代表「まだこれが国内海外と断定できるものではない。おそらく相当量、国内のものが多いと思っています」
・最もマイクロプラスチックが多かったのが東京湾の河口。主に海からの漂着ゴミとみられる。その一方で、全ての川からもマイクロプラスチックが見つかった。中でも注目は荒川。河口付近だけでなく海から遠くさかのぼった上流でも多く見つかった。これは何を意味するのだろうか。
・これはまだ断定はできないんですけど、人工芝っぽいものかもしくは足ふきマット。緑色のものが、ぱきっと割れたものが粒状になっている」
・日本でのプラスチックゴミは年間約940万トン。国内で新たな製品にリサイクルしているのは7%足らずで半分以上は、燃やして発電や熱として使っている。そして実は…2割近くが、再利用可能な“資源ゴミ”として海外、主に中国に輸出されてきた。ところが去年、中国は「もうゴミはいらない」とついに輸入禁止を決定。その結果今、国内でプラスチックゴミがだぶつき、自治体が悲鳴を上げていた。
・宮城県環境政策課・三沢松子技術副参事「これまで買い取ってもらっていたというふうなものが、お金を払って処理してもらわなければいけなくなって負担になっている。出口があったところが出口がなくなってきているんじゃないかと」
・国内にあふれ、海を汚すプラスチックゴミをどうするのか。政府は19日、審議会を開きまずは第一歩として“レジ袋の完全有料化”を打ち出す方針。問題を根本から解決するには私たちが出すプラスチックゴミを減らす以外に方法はない状況。

したがって、
「分別収集のはずが…川から“プラゴミ”の原因は人工芝!」
とリライトするのが適切だろう。
海や川から発見されたマイクロプラスチックで最も多かったのは緑色のマイクロプラスチック。
そのもとはもちろんレジ袋ではなく、人工芝だろうと株式会社ピリカの代表も発言している。
経済産業省もやることがデタラメ過ぎる!どんだけゴルフ好きなんや!世耕大臣!
人工芝.jpg

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