プライベート充実の上皇さまご夫妻は引越しを先延ばしして未だに皇居・御所に住んでいる現実

プライベート充実が報じられた上皇ご夫妻。
全く気楽なものだ。
そんなに暇なら、早々に皇居から引っ越しをするのが筋だろう。
今の天皇は皇居・御所にするむことが許されず、赤坂から毎日公務のため通勤天皇を強いる陰の権力者が上皇ご夫妻なのだ。
日本は実は上皇支配の国であることが伺える。
遊んでばかりで、引っ越しをしないで皇居・御所に住まい続けることが出来る上皇ご夫妻。
プライベートの充実というのだが、全ては税金で賄われている。

Yahoo!より、
上皇ご夫妻、プライベート充実 ハゼ研究や転居準備も
6/13(木) 7:00配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000008-asahi-soci
記事より、
・上皇さまが退位しておよそ1カ月半。天皇の在位中はほぼ休みがない日々だったが、現在は公的活動から離れ、プライベートな時間を充実させている。
・上皇さまは上皇后美智子さまとともに代替わり前と同じ皇居内の住まい(吹上仙洞御所)で暮らす。日課としていた朝の散策を欠かさず、規則正しい生活を送っている。上皇さまはハゼの研究で皇居内の生物学研究所に定期的に足を運び、美智子さまも友人たちとの時間を大切にしている。9日夜には、天皇、皇后両陛下の結婚記念日を祝うため、東京・元赤坂の赤坂御所でご一家で集まった。
・宮内庁によると、東京・高輪の仮住まい先への転居準備を進め、毎日のように各部屋を見て回っている。外国元首らから贈られた学術書や標本類を中心に、研究機関に贈るものと、手元で保管するものを分類している。同庁幹部は「かなり量があり、相当大変な作業になる」と話す。

したがって、
「上皇ご夫妻、プライベート充実、ハゼ研究などやりたい放題で引越しは先送り」
とリライトするのが適切だろう。
本来の天皇の居所である皇居をいつまでたっても明け渡さないという意思が伝わってくるエピソードだ。
木造の縁側.jpg

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