フジテレビは人を不良品呼ばわりすることは何ら問題ないと強弁!勘違い野郎の編成担当の石原隆取締役!

フジテレビ編成担当の石原隆取締役は異常だ。
松本人志の人を不良品として表現することは正しく、批判があったので謝罪しただけでこうした表現は本来許されるべきと主張。
放送法からは逸脱した考えであることは明らかだ。
総務省は放送免許を取り消す必要がある。
まずはお得意の行政指導でもいい。
こんなフジテレビの暴言を放置するくらいなら、携帯電話への不必要な市場介入は後送りにして、放送法を守ることに人材を割く必要がある。
ダメ、絶対ダメ.jpg
Yahoo!より、
フジ幹部、松本人志の「不良品」発言に「今後の番組作りに生かしていきたい」
6/7(金) 15:43配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000135-sph-ent
記事より、
・2日に放送された同局系「ワイドナショー」で「ダウンタウン」の松本人志が、川崎市の登戸駅近くで発生した襲撃事件の犯人に関して、「不良品」という言葉を使用。「人間が生まれてくるなかで、どうしても不良品って何万個に1個(生まれる)。これはしょうがないと思うんですよね」とし、さらに「もうその人たち(=不良品)同士でやりあってほしいですけどね」と話したことが物議を醸していることについて、編成担当の石原隆取締役は「事前に収録した番組でした。収録した際に、我々としては差別的意図はないと感じ、放送したものですが、放送後に批判が出たことも認識しております」と経緯を説明。
・その上で「我々がそういう意図でなくても、こうした受け止め方をされることをきちんと受け止めて、今後の番組作りに生かしていきたいと思います」と答えた。
・松本に関しては以前にも同番組で共演の指原莉乃に対する「体を使って」発言が問題視されたが、石原氏は「出演者の鋭い言葉が持ち味になっていますが、今回のような形で番組自体が意見を言えない番組になってしまうのはナンセンス。今後、事前収録の際、きちんと受け止めて放送していくしかないと思っています」とした

信じれられない言葉が、

今回のような形で番組自体が意見を言えない番組になってしまうのはナンセンス

ということだ。
ということは今後も理解不能な事件が起きた場合にはフジテレビは意見として「不良品」を使い続けるという宣言。
そういう意味では、松本人志も不良品、編成担当の石原隆取締役も不良品で、さらに、こんな放送局に放送免許を与えている総務省も「不良品」だ。

参考)放送法 コトバンクより、
https://kotobank.jp/word/放送法-132267

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