ひきこもりだけで息子を殺していいはずがない!

マスコミのひきこもり報道は、ひきこもりは殺人犯など危険の可能性があり、親はそうしたひきこもりを殺すべきとのニュアンスが溢れている。
そもそも定義も曖昧なひきこもりを、定義が緩いことを良いことに勝手に解釈をしてひきこもりヘイトの対象として報道。
これは魔女狩りだ。
ひきこもりは殺人鬼になるので、世の中から排除すべきとの風潮をマスコミが作った。
これを正常化するには、まずマスコミが直ぐにひきこもり報道を撤回をして、ひきこもりとして取り上げるのを止めることが必要だ。

Yahoo!より、
引きこもり、家族から支援団体に電話相談相次ぐ
6/4(火) 14:49配信 読売新聞オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00050179-yom-soci
記事より、
・川崎市多摩区の殺傷事件を受け、引きこもりの家族を持つ人たちから支援団体に電話相談が相次いでいる。
・「うちの子も何か起こしてしまうのではと心配で……」。NPO法人「ニュースタート事務局」(千葉)には、引きこもりの子供がいる親からの相談が増えている。
・同団体には、約5年前から中高年の引きこもりに関する相談が目立つようになったという。
・都道府県や政令市の「ひきこもり地域支援センター」や、各自治体では引きこもりに関する相談を受け付けている。根本厚生労働相は4日の閣議後記者会見で、「引きこもり状態にある方は社会とのつながりを回復することが重要。まずはこれらの機関に相談を」と呼びかけた。一方、「事件を安易に引きこもりと結びつけることは厳に慎むべきだ」とも述べた。

「事件を安易に引きこもりと結びつけることは厳に慎むべきだ」
の言葉が全てを物語っている。
そもそも川崎市の事件は犯人が自殺。
治療、通院記録もない。
伯父や伯母も本人確認がなかなかできなかったほどだ。
何も確かなことが分からない中で、川崎市の担当が、ひきこもり傾向と発言したことだけで、ひきこもりは殺人鬼となっている。
川崎市は不適切な発言を撤回して、ひきこもりという断定はしていないことを明確に発信する必要がある。
川崎市長はだんまりか?

したがって、
「川崎市が拡散させたひきこもりは殺人鬼でひきこもりヘイトが急増、殺人事件にも発展」
とリライトするのが適切だろう。
ひきこもり野郎は殺してもいいという恐ろしい風潮だ。
ゴーン.jpg

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