大津市の15人死傷の軽自動車が歩道に突っ込んだ事件、マスコミは個人ではなく交差点などの道路が悪いと安易に言いすぎる

マスコミやくだらないワイドナショーを見ていると、まるで、道路にも全面的に柵を設けろというような感じで議論がされているが、それはおかしい。
今回の15人死傷の事故は、軽自動車を雲梯する女性(62歳)が急ブレーキを踏んでいれば死人は出なかっただろうことが容易に想像できるからだ。
おそらく、62歳の女性の運転手は重過失となるだろう。
なぜなら、園児らがいるのを見たうえで、そちらに突っ込んでいったのだから。
事故にあったらハンドルで回避というのは間違い。
教習所で教えている通りで、迷わずフルブレーキが常識だ。
今回の事件は、もちろん、右折した車に押されたということはあるものの、あくまでブレーキを踏まずにアクセル全開で突っ込んだ軽自動車の運転手の女性の問題だろう。

Yahoo!より、
大津衝突事故、園児2人が死亡 女を逮捕、1人重体13人重軽傷
5/8(水) 17:42配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000133-kyodonews-soci
記事より、
・保育園児らの列に車が突っ込んだ事故現場
・大津市で8日午前、衝突した車2台の1台が「レイモンド淡海保育園」の2~3歳の園児13人、保育士3人の列に突っ込んだ事故で、いずれも大津市の伊藤雅宮ちゃん(2)、原田優衣ちゃん(2)が死亡
・時瑾潤ちゃん(2)が脳出血などで意識不明で、一時意識不明となった女児(3)が頭蓋骨骨折などの重傷
・ほか7人の園児も腕の骨折や肺挫傷などの重傷で、園児2人、引率の27~47歳の女性保育士3人が軽傷を負った
・大津署は自動車運転処罰法違反の疑いで、2台を運転していた2人を現行犯逮捕。1人は8日夜に釈放

問題は、この女性が何でブレーキを踏まなかったのか?だ。
完全に悪者とされている新立文子容疑者(52)だけの責任ではなく、ぶつけられた後に急ブレーキを踏まなかった62歳の女性は下山真子であり、大いに問題があるだろう。
従って、
「大津衝突事故、軽自動車運転の62歳の女性は急ブレーキではなくハンドルを園児の方に向けて切り、園児2人が死亡」
とリライトするのが適切だろう。
運転能力、特に女性の運転能力が問われている事件なのだ。

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