韓国の青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の8県の水産物は放射能汚染という言いがかりを払拭できなかった外務省の責任は重い

福島などの水産物は放射能リスクがあるので輸入禁止は当然とWTOが認めたということにしかならない。
韓国が輸入を禁止しているのは、福島第一原発事故をきっかけに青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の8県で水揚げ・加工された全水産物の輸入を禁止する措置をとっているのだ。
これに対して、WTOに提訴した日本だが、結果は返り討ちにあったというもの。
情けないという言葉しかない。
河野太郎は辞任が必要だろう。
もちろん、これまで通り外務省のスタッフがポンコツで非国民なのは明らかだが、責任はトップにある。
外務省幹部の無責任な発言、あり得ない、という言葉は聞けない。
反日の韓国への敗北は被災地の市民の心をへし折るもの。
河野太郎外務大臣が、人としてまともで、責任を感じるのなら辞任しかない。議員辞職でも足りないぐらいだ。
これは桜田大臣の失言どころではない大きな失態だ。

Yahoo!より、
政府、WTO判断に困惑「あり得ない」
4/12(金) 21:31配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000592-san-pol
記事より、
・政府は12日、世界貿易機関(WTO)の紛争処理手続きの「最終審」にあたる上級委員会が韓国による福島など8県産の水産物輸入禁止措置を不当とした「1審」の紛争処理小委員会(パネル)で日本側の主張を退けたことを受け、対応の見直しを迫られた。引き続き韓国側に規制の撤廃を求めるが、予想外の結果は国内外への風評被害対策や対韓国政策に微妙な影を落とす可能性も
・「『1審』の判断を上級委員会が覆すことは、普通はあり得ない」WTOの判断から一夜明けた12日午前、外務省に登庁した幹部は記者団にこう語り首をひねった

従って、
「政府、WTO判断に「あり得ない」というが、責任を取って河野太郎外務大臣が辞任か?」
とリライトするのが適切だろう。

どう考えても外務省の責任は重く、河野太郎大臣の辞任は避けられない。外務省は一体、何をやってきたというのか。
韓国の反論は徹底的に潰すというスタンスがなかったのは明白だろう。
少なくともこうした話が出てくること自体が交渉がダメだという証拠だ。

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