セブン~イレブンはもはや24時間営業ではない、コンビニではない

セブン-イレブンは24時間営業ではない店がこれからますます増えることになるだろう。
コンビニではなくよくある個人経営の雑貨屋みたいなものに。
使えないコンビニと消費者に認識されるのは間違いなく、業績が落ちることは確実。
それはセブン~イレブンもわかっており、ナナコポイントによる還元を半減するとしている。
ますますサービスの低下するセブン~イレブン。
客離れが進み、ますます店主は厳しい状況に陥るだろう。

Yahoo!より、
セブン、一律24時間を見直しへ 加盟店ごとに「柔軟対応」
4/4(木) 15:29配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000126-kyodonews-bus_all
記事より、
・セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン―イレブン・ジャパンは4日、永松文彦副社長(62)が8日付で社長に昇格する人事を正式発表した。永松氏は東京都内で記者会見し、コンビニ加盟店に一律に求めてきた24時間営業を店の事情に合わせて柔軟に見直す意向を示した。セブンの成長を支えてきたビジネスモデルは大きな転換点を迎えた

他人事だから評価する人はいても、そうした人も結局は開いてない店にはいかないというのが現実、リアルな話。
人の入らない店は潰れる。
開店時間が短い分、客は取られる。それだけの話といえばそれだけ。隣に24時間のローソンがあれば、ポイント還元率も高いローソンに客は流れるだけだ。
コンビニ帰り.jpg

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