新年号は絶対にHから始まらないと断言できる。アルファベット略称で考える新元号の候補。

新元号をアルファベットで書く際には、頭文字となるアルファベットM・T・S・H、つまり、明治、大正、昭和、平成と重ならないよう配慮がされるのは確実だろう。
この中でも特に絶対にないと言い切れるのはHだ。
長寿の国である日本では、M、T、S、Hは紛らわしいからダメだろう。
また、アルファベットそのものとして考えれば、Iも1と見分けがつき難く難しい。QもOと紛らわしい、Xも外国的にも厳しく、日本人が見てもバツという風にも見えるのでないだろう。iPhone Xに見られるように10と読まれる可能性もある。
このように26文字のうちの8文字は排除されると考えられる。
すなわち、アルファベット表記による略称を考えれば、18文字の頭文字から始まる新元号に限られると言える。

Yahoo!より、
新元号、予想白熱=人気の漢字は「安」
3/31(日) 7:16配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190331-00000007-jij-soci
記事より、
・明治、大正、昭和、平成の頭文字をアルファベットにしたM・T・S・Hと重ならないよう配慮
・年代物ワインのネット販売などを手掛ける和泉屋(埼玉)が昨年7月に始めた新元号の予想キャンペーン
・新元号にふさわしい漢字2文字は「安永」(389通)が最多で、「安久」(348通)、「永光」(199通)と続く

参考)新元号の可能性のある18文字のアルファベットを並べてみる
A B C D E F G J K L N P R U V W Y Z
更には、Vは日本語ではBを使うだろうからないだろう。
RもR18のように使われることからない可能性も。
この2つを除くとアルファベットで考えれば15文字しか選択肢はないとも言える。

従って、
「新元号、予想白熱だが、既にアルファベットの頭文字15文字に絞り込まれている」
とリライトするのが適切だろう。
アルファベットE.jpg
予想はなんとなくE。

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