総選挙の中止はAKBグループの終わりの序章

総選挙の開催がテレビ局側からNGとなったAKBグループ。
流石にリンチアイドルによる山口真帆のメンタルでのダウンなどNGT問題が解決の見通しがつかないまま、放置されたままでお祭り騒ぎをすることはテレビ局上層部のOKが出なかったのだろう。
山口真帆の復帰がない限りはもはやAKBグループは集団リンチアイドルとしてのイメージを払拭し得ないのだが、その前に、リンチメンバーが脱退する必要がある。
しかし、そうしたこともプロダクションとの関係のややこしいAKBグループでは整理不可能なのだろう。
もはやAKBグループも終わりとしか言いようがない。

Yahoo!より、
AKB48総選挙 今年は見送りへ…分かれるメンバーたちの反応
3/14(木) 17:02配信 女性自身
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190314-00010014-jisin-ent
記事より、
・3月13日、AKB48のオフィシャルブログで『AKB48選抜総選挙』を2019年は実施しないことが発表された。2009年から毎年開催していた総選挙。48グループのメンバーもSNSなどでコメントを発表
・AKB48グループ総監督の横山由依(26)はラジオ番組で《今年がチャンスと思っているメンバーもいたと思うし、苦しさもあるけど、総選挙で変わることもあった。楽しみにしていてくださった方には残念な気持ちにしてしまったかもしれないけど、メンバーもスタッフも、みんなで楽しめることができたら》と発言。若手メンバーの忸怩たる思いは、総監督にも伝わっている

獺祭を進める女.jpg
従って、
「AKB48総選挙 今年は見送りへ…メンバーたちには山口真帆は消えればいいというような反応」
とリライトするのが適切だろう。
NGT問題を棚上げにしてAKBグループが活動していること自体が異常なのだが、メンバーは必死で自分さえ売れれば、自分さえ良ければという人間が少なくないようだ。
だからこそ、山口真帆の集団暴行、集団リンチというのものが起こるのだ。

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