プロゲーマーとやっと名乗れる環境に

日本だけではなく世界的にプロゲーマーの第一人者で世界のウメハラ、本名、梅原大吾(37)。
なぜわざわざカタカナにしているのはプロゲーマーというのが恥ずかしいからということが語られている。
ゲーマーなんて、になるということに親が反対しなかったのが、今のプロゲーマーとしてのウメハラがあるということなのだ。
職業に貴賎はある。今でも。

Yahoo!より、
プロゲーマー「ウメハラ」の葛藤――eスポーツに内在する“難題”とは
2/23(土) 8:00配信 ITmedia ビジネスオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000011-zdn_mkt-bus_all&p=7
記事より、
・両親の理解に助けられたところはとても大きいですね。うちの父親の教育方針として、「好きなことを見つけたらとことんやれ」というのがありました。それに対して親は口を出さない
・梅原家というのは、ひいおじいちゃんの考え方で、おじいちゃんは自分のやりたいことができず、そのおじいちゃんの考え方でうちの父親はやりたいことができず、というふうに悩まされてきた歴史があります
・実際ゲームをやめろって言われたことは一度もないんですよ。そのおかげで20代に麻雀にのめり込んだりして、気苦労をかけさせたとは思います。ただ、プロになる時も両親に背中を押してもらった部分もあります。ですから、自分がプロゲーマーになれたのは両親のおかげ

従って、
「プロゲーマー「ウメハラ」の葛藤はプロゲーマーって恥ずかしいということ」
とリライトするのが適切だろう。
まだまだ、ゲームで飯食ってんの?というお話。
そういう意味ではゲームを開発したいという本田翼には期待したい。
悩み.jpg

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