今年からホンダはやっとトップチームの一角にエンジンを供給

ホンダがF1に復帰して数年になるが、大した結果を残せずにいる。
マクラーレンと組んで復活を果たしたのはいいのだが、結果が出ずにレッドブルのセコンドチームのトロロッソという何だかパッとしないチームとシーズンを過ごしてきた。
やっとエンジンがまともだと判断だれて、トップチームのレッドブルとのチームで今年こそは勝利の常連となりたいというのがホンダ。
まずはテストだが、信頼性についても問題がないようだ。

Yahoo!より、
「テストでは良いニュースしかなかった!」レッドブルのガスリー、ホンダPUの信頼性とパフォーマンスの向上を実感
2/23(土) 13:57配信 motorsport.com 日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000005-msportcom-moto
記事より、
・ピエール・ガスリー(レッドブル)は昨年、レッドブルのジュニアチームであり、ホンダ製パワーユニット(PU)を搭載するトロロッソでシーズンを過ごした。そして今年はレッドブル昇格を果たし、再びホンダPU搭載マシンをドライブ
・ホンダPUの感触を尋ねられたガスリーは「今のところすごく良い。全開でプッシュしている訳ではないけど、パフォーマンスが向上しているのを感じることができる」と答えた

従って、
「「テストでは良いニュースしかなかった!」レッドブルのガスリー、ホンダPUとレッドブルでホンダのF1黄金期の復活なるか?」
とリライトするのが適切だろう。
信頼性というのはとても大事なことだが、何より、ホンダが欲しいのは勝利だ。
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