勤労統計偽装、無能で法律違反も平気な厚生労働省の官僚は要らない

勤労統計でデタラメを放置、隠蔽してきた厚生労働省。
前代未聞といってもいい予算の組み替えまでさせる不祥事。
しかも、その不正を隠蔽し続けてきたということが明らかになっている。
国家公務員としてあり得ない犯罪行為だが、これに対する処分は、なんと訓告程度の処分でしかない。
予算の組み替えはタダではできない。こんな余計な仕事を増やす厚生労働省は税金ドロボーじゃないか?
国家公務員が最大のダメージを受けるのは組織の縮小、やるべき仕事の削減だ。
今回行うべきは、デタラメ統計担当局を丸ごと潰してしまうことだ。

Yahoo!より、
厚労次官らを訓告、20人超処分
1/22(火) 18:25配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000139-kyodonews-soci
記事より、
・厚生労働省は22日、毎月勤労統計の不正調査問題を受け、鈴木俊彦事務次官と宮川晃厚労審議官を訓告
・担当部署の責任者を務めた幹部ら20人超を減給などの処分

従って
「勤労統計偽装、隠蔽の厚労次官らを訓告、20人超処分という形だけの処分で火消し」
とリライトするのが適切だろう。
今回の勤労統計偽装、隠蔽による損失は減給でとても賄えるものではない。
組織を潰していまの全体の仕事、人数を削減する必要がある。厚生労働省が失敗をしでかした勤労統計は厚生労働省の所管から切り離して内閣府に写す必要がある。
ダメ、絶対ダメ.jpg

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