熊本での1月3日の地震は本当に震度6弱?

熊本で震度6弱。
このニュースが2019年1月3日の18時過ぎに日本全国に垂れ流された。
だが、本当に震度6弱というほどの地震だったのか?
実際には、被害は建物倒壊0ということが既に判明している。
震度6弱というのは多くの木造家屋が倒壊するレベルというのが一般的な認識だ。
デタラメな地震計に振り回せれるようなことが度々起こるようではいけない。
気象庁は今回の誤報について明確に謝罪し、釈明会見をする必要がある。

Yahoo!より、
週刊地震情報 熊本で震度6弱 余震活動は低調
1/6(日) 11:48配信 ウェザーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00006976-weather-soci
記事より、
・3日(木)18時10分頃、熊本県熊本地方を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。震源の深さは約10km、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されます。この地震で、熊本県和水町で震度6弱、熊本市北区、玉東町で震度5弱を観測しました
・マグニチュードが5.1とそれほど大きくなかったこともあり、余震活動はそれほど活発ではありません。大きなものでもM3程度に留まり、震度3以上を観測したものはありません

従って、
「熊本で震度6弱といっても余震活動は低調でとても大地震だとは思えないのだが気象庁はダンマリ」
とリライトするのが適切だろう。

参考)2019年1月3日18時の熊本での地震は3年前の熊本地震の2000分の1レベルなのです
2019年01月06日
http://www.耐震.top/article/463536991.htmlイジメ.jpg

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