商売で元旦のかき入れ時に稼がないと長時間労働は無くならない

サラリーマンしか頭にない働き方改革というのは、いかにも厚生労働省の国家公務員が考えそうなことだ。
土日祝祭日が休みでなければならないというサラリーマン感覚のレベルで議論をすること自体に意味がない。
同じ公務員といっても、ちょっと考えれば警察官だって休みに働いている。
書き入れ時にしっかり稼いで平日はお休みで悠々とすればいいのが商売人の稼ぎ方というものだろう。
色んな働き方があっていい。

Yahoo!より、
元日に休む企業、じわり 「かき入れ時」に悩む現場も
12/31(月) 19:31配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000035-asahi-bus_all
記事より、
・元日や三が日に休業する企業の動きが広がりつつある。「働き方改革」を背景に外食産業や住宅メーカー、運輸業にも。ただ、外国人ら観光客も多い「かき入れ時」でもあり、悩む現場も
・「幸楽苑ホールディングス(HD)」(福島)は1954年の創業以来初めて、31日午後3時以降と元日を休業。全店舗の8割超にあたる直営店とフランチャイズ加盟店の計約430店で実施し、売り上げは2億円の減収

従って、
「元日に休む企業「かき入れ時」を捨てて従業員の給与も下がり労働時間も短くならない非効率」
とリライトするのが適切だろう。
幹部は何かいいことをしているつもりかもしれないが、現場は売り上げを求められる。
元旦休んだ分は平日の深夜営業で取り返すのだ。それのどこが働き方改革?
正月手水.jpg

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