野党の統計リテラシーのなさ、7割が最低賃金未満=失踪実習生聴取票から試算というデタラメ

野党の統計リテラシーのなさ丸出しのお話。
7割が最低賃金未満=失踪実習生聴取票から試算というデタラメだが、可能性といっておけばいいという言い訳のようだが、あまりにもお粗末すぎる。
こんな調査で分かることは可能性であって事実とは到底扱えるものではない。
そもそも失跡した実習生に何かを聞いても適当な、自分自身に都合のいいことしか言わないに決まっている。
なんと、
法務省が失踪後に摘発されたり、出頭してきたりした実習生
の発言だ。
失跡をすること自体が強制送還の対象になるため、こうした実習生はきわめてまずい立場にいる訳だ。
自分に不利なことは一切回答しないだろうし、いかにも失跡の理由があるという説明を繰り返すだろう。
その信憑性は低いと言わざるをえない。
野党は、何度も、こういう事実がつかめない調査を振り回す統計リテラシーのなさはあまりにもなさけない限りだ。
そうなのだ、野党は大型連休さえとれればいいので、適当な話でいいという割り切りなのだ。
存在そのものが税金の無駄である野党の国会議員たち。バカすぎだ。

Yahoo!より、
7割が最低賃金未満=失踪実習生聴取票から試算―野党
12/3(月) 19:43配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000098-jij-pol
記事より、
・立憲民主党など主要野党は3日、失踪した外国人技能実習生2870人分の「聴取票」を精査したところ、7割近い1939人が最低賃金未満の時給で働いていた可能性があると発表
・対象となった聴取票は、法務省が失踪後に摘発されたり、出頭してきたりした実習生から聞き取った2017年分の記録。野党議員が開示された資料を書き写し、月給と労働時間から時給を試算。16年に全国で最も低かった宮崎、沖縄両県の最低賃金714円と比較

従って、
「失跡実習生が保身のために使う言い訳は、7割が最低賃金未満という訴えだ」
とリライトするのが適切だろう。そりゃ自分を正当化しないと失跡で母国に強制送還なのだから。
実習が不満とは言わないところが、また、この調査結果に深い意味があるということでもある。
相変わらず、野党という人たちは偉そうに何かと文句ばかりたれる割に統計や調査ということの意味が全く分かっていない。
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