パワハラは仕事をサボるためのマジックワードだ

パワハラ騒動が賑やかだが、会社には仕事ができない人が必ずいる。
しかも、仕事ができる人よりも圧倒的に仕事ができない人が多いのだ。
では、仕事ができない人は何を考えて、どう行動するかといえば、楽して決まった給料だけ欲しいのだ。
そのため、ちょっと仕事が増えたり、難しくなると、パワハラ、と口にするのだ。
仕事ができない人の仕事をサボるためのマジックワードが、パワハラ、なのだ。
実際には仕事ができる人とできない人は明らかにいる。
これを認識する必要がある。

Yahoo!より、
職場のパワハラ法整備「行為そのものを禁止して」 日本労働弁護団と被害者ら集会
11/23(金) 9:29配信 弁護士ドットコム
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00008903-bengocom-soci
記事より、
・「職場のハラスメント防止法」を作る必要性を訴える集会が11月22日、東京都内であった。日本労働弁護団が主催。厚生労働省の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)で19日、職場におけるパワハラ防止措置について、企業に義務付ける法整備をする方針が示されたが、集会では「防止措置の義務だけでなく行為そのものを禁止する法律を作るべき」との意見
・職場での嫌がらせやいじめといったパワハラは、セクハラのように企業側に防止措置が義務付けられていなかった。今回の法整備方針について、連合の担当幹部は「ハラスメント法制を大きく展開させる千載一遇のチャンスだと捉えている。いまパワハラについては何もないので、大きな一歩、前進だと思っている」

従って、
「職場のパワハラ法整備「行為そのものを禁止して」と仕事をできないけれども金が欲しいという無茶苦茶な話だ」
とリライトするのが適切だろう。
パワハラって言う.jpg

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