余震に注意とは、震度6弱以上の地震は来ないから安心して家に帰ってくださいという意味だが、誰がそんな判断ができる?

地震について語るとき、余震とは本震が確定してから出なければ使えない。
熊本地震で前震を本震と決めつけて余震としゃべって大勢の人を殺した気象庁は熊本地震以来、余震とは言わなくなった。
もはやマスコミは既にそのことを忘れているという、殺人報道。
余震という言葉で、もう震度6弱以上の地震はないと安心していたら、実は震度6弱が前震であり、震度7の本震で大勢が死ぬことになる可能性があるが、どう責任を取るのか?

Yahoo!より、
京都、大阪で震度4、余震注意=近畿、20日大雨か―気象庁
6/19(火) 1:05配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000007-jij-soci
記事より、
・大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震の後、余震とみられる小規模な地震が続発し、19日午前0時31分ごろには大阪府枚方市、京都市伏見区などで震度4を観測
・気象庁の松森敏幸地震津波監視課長は18日午後の記者会見で、「揺れの強かった地域では1週間、最大震度6弱程度の地震に注意してほしい」と

従って、
「京都、大阪で震度4、余震注意=近畿というのはマスコミの捏造で気象庁は熊本地震の前震、本震に懲りて二度と余震とは言わない」
とリライトするのが適切です。
マスコミはひどすぎる。人を殺す気としか思えない悪質な報道。
殺人報道と言っていいだろう。

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