殺人タックルの次は殺人アパート、レオパレス

殺人タックルならぬ殺人アパートがレオパレスだ。
建築基準法違反が明らかになり、火事のときに危険であることが判明した以上は、レオパレスは破綻して、殺人アパートはそのままで蛻の殻になる。
かぼちゃの馬車と同じ運命であり、場合によってはもっとひどいかもしれない。
入居者からすれば、クレームつけて出ていくなら今がチャンス、早ければ早いほどいい。
レオパレスが潰れる前でないと意味がない。
そもそも世の中にある多くの木造アパートというのは、音や火事については、レオパレスと同じトラブルに巻き込まれる可能性が90%くらいある。
レオパレス問題の発覚を受けて、建築基準法違反アパートだらけでオーナーが訴える事件が相次ぐはずだ。
賃貸アパートなんて安く建てて、投資回収だけを考える、そんなものだ。
同じような手抜き工事による殺人アパートはいたるところに存在するだろう。

Yahoo!より、
レオパレス21グループ下請先は4173社
5/30(水) 13:34配信 帝国データバンク
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00010000-teikokudb-bus_all
記事より、
・レオパレス21は29日、1996~2009年に建てられた同社施工のアパート物件の一部において、建築基準法に違反の疑いのあるものが発見されたことを公表した。延焼防止や遮音のため天井裏等に設置が必要な「界壁」と呼ばれる仕切り壁が、未設置ないし施工が不十分であるものが発見
・都道府県別に見ると、「東京都」が742社(構成比17.8%)でトップ。以下、2位「埼玉県」(351社、同8.4%)、3位「大阪府」(327社、同7.8%)の順
・3万7853棟の全棟調査を進め、2019年6月までに調査完了を目指す考え。現時点で調査を終えたのは474棟にとどまっている。このうち、「界壁なし」が185棟、「施工不備」が21棟(5月26日時点)判明しているが、今後の調査の結果、建築基準法違反の疑いのある物件は今後さらに増える可能性

従って、
「レオパレス21グループの破綻の影響は下請けの4千社あまりと、同じような殺人アパート経営関係者の破綻に繋がる」
とリライトするのが適切だろう。
次は、どこだ?Dなのか?Sなのか?
殺人アパート(火災).png
Fire!.jpg


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