日本ガイシはクロコ、不正をごまかし隠ぺいして裏で何をやっているか分からない悪質で金儲け主義の腹黒いクロコであることがバレた!

日本ガイシのCMがある。
「日本ガイシはクロコ」
そして、不気味な黒衣を着た怪しいキャラが登場する。
CMの趣旨は、日本ガイシは裏方として実は活躍しているんです!といもの。
笑止。
今回発覚した不正は、まさに、裏で悪行を重ねてきたクロコだったというカミングアウト。
おごりがあったのではなく、金儲けのために手を抜いたのであり、不正で大儲けしてきた日本ガイシ。
日本ガイシはクロコといみじくもCMで表現したように、実際にやっていることは全く真っ黒な日本ガイシ。
つい、キャラクター設定でも本当のことを盛り込んでしまったのだろう。

Yahoo!より、
検査不正「鈍感だった」=祖業で、品質におごり―日本ガイシ社長
5/24(木) 7:00配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000012-jij-bus_all
記事より、
・日本ガイシの送電線など向けの「がいし」と呼ばれる絶縁部品で、20年以上にわたり検査不正が行われていた
・顧客の求める検査を行っていなかった事例は累計で約100万件。売上高ベースでは累計1兆円
・がいし事業の契約は古いもので40~50年前から継続。約400人の部署は、人の入れ替えも少なく不適切な検査が常態化していた。このうち20人弱が不正

日本ガイシのページより、
おしえてクロコ
http://www.ngk.co.jp/info/gallery/kuroko/

まさにブラックジョークだ。
クロコの日本ガイシは不正をすることで品質を誤魔化して予算を節約して、大黒字の大儲けをしていた腹黒いブラック企業とい
クロコくんの秘密。
http://www.ngk.co.jp/info/gallery/kuroko/character/
これによると、
日本ガイシ社員の相棒のような、分身のような存在。社員のクセや性格が影響するけれど、実は冷静沈着。社員と一緒に「世界で活躍するものづくり」を目指しています。

とあるのだが、これを、今回の不正に基づきリライトすれば、
「日本ガイシ社員の相棒のような、分身のような存在。社員のクセや性格が影響するけれど、実は冷静沈着。社員と一緒に不正で「世界で活躍するものづくり」を目指しています。」だろう。
冷静沈着に不正を行う。
すごい性格だ。

クロコくんのメインページ
http://www.ngk.co.jp/info/gallery/kuroko/
日本ガイシの”ものづくり魂”から生まれたという、クロコくん。
その魂というのは不正をしても当たり前。
ずっと昔から隠ぺいすればいい。
お客様のニーズに応じた対応などする必要がない。
という極めて傲慢な不正野郎の日本ガイシを代表するだけに、腹黒いクロコくんなのだ。
歌舞伎が大好きで、不正を隠す演技力を鍛え続けているようだ。
もはやクロコくん謝罪、引退バージョンが必要。

長くなってしまったけれど、従って、
「検査不正「鈍感だった」と言い訳する腹黒い日本ガイシ社長は、ブラック企業の不正&詐欺企業というのがクロコくんのひみつだった!」
とリライトするのが適切だろう。
キャラクターデザインをする人間も会社は選んだ方がいい。
くろねこ.jpg

この記事へのコメント

  • こうむ

    まだまだある。不正。ざまあみろ。高卒で飲み屋の女と遊んでばかりで人のはなし聞いてない自分の言ったこと平気で忘れるバカをマネージャーに就任させてればこういうことになるわな。潰れるのも時間の問題だね。
    2020年03月20日 23:19

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