詐欺“やっちゃえ”NISSAN、リーフの航続距離詐欺、たった280kmしか走れないEV,高速ではとても200kmも走れないという話も!

“やっちゃえ”NISSANがキャッチフレーズの日産。
矢沢永吉のやっちゃえ感が印象的なCM.
今でもネットには転がっている。
まさに、この“やっちゃえ”NISSAN精神で不正などやり放題だったのが日産だ。
こんな会社の製品、信用できる?
Yahoo!より、
【新型リーフ試乗01】満充電でメーターには281キロと表示! 実電費でフル充電から航続距離何キロ実走行できる?
11/3(金) 13:55配信 clicccar

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171103-00528228-clicccarz-bus_all
記事より、
リーフのパワースイッチをオンに入れ、メーターに映し出された表示は、充電率100パーセントで航続距離281km。。「え、そんなものなのか。。」ちょっと唖然としました。日産のいう航続距離400kmに対して、おおよそ7掛けとは、ずいぶん誤差があるじゃないかと・・・
CMや雑誌などで「新型リーフ、ついに航続距離400km達成!!」なんていう踊り文句の横に書かれた、(ただしJC08モードね)の文字には、気を付けないとなりませんね・・・
普通ね、400kmと思ったら280kmでは故障かと思う。そりゃ、驚くだろう。
<コメントいただきました.高速道路を使うと200kmもあり得ないということです.やっちゃってる日産!>
あまりに差がある。
しかし、こうした過大な数値による宣伝は国交省に認められているということだ。
それには、日頃からの国交省からの天下りの受け入れ、個人単位とした献金の数々が有効に働いているのだろう。
従って、
「詐欺やっちゃえの日産リーフの航続距離は280kmと広告の400kmの70%でも合法で問題なし」
とリライトするのが適切だろう。
日産のリーフは最も売れたEVであったが、契約ではテスラSに今では抜かれてしまっている。
もともと販売が伸び悩んだ理由が航続距離の短さであったのだが、これは改良してもたったの280kmというもの。
これでは世界でも日本でも売れないだろう。
そして度重なる不正でさすがの国交省も天下り先を諦めて日産の型式指定の取り消しをせざるを得ない状況。
このことで日産の新車の出荷台数は著しくおち、コストは値上がりして債務超過に陥るのは時間の問題だろう。
gogogo.jpg

この記事へのコメント

  • Tetutaro

    先日新型リーフ遅ればせながら納車して頂きました。このリーフは二台目です400キロカタログデータのXグレード、走行距離は12キロで納車でした。翌日の朝満充電で走行可能距離280と表示されました。次の日のは満充電で240キロでした。三日目片道80キロのドライブに行き余裕で帰ってこられると思い出発しましたが到着したらバッテリー残量51パーセントしかありませんでした。ほとんどが高速道路でした。高速道路ではとんでもなくバッテリーが消費するようです。高速道路ではこの状況で160キロ走るのが限界のようです。ちなみに初代のリーフでは高速道路で走ったことがありませんでした。
    2017年11月15日 09:30

Yahooニュースをチェックする

スポンサーリンク