ツイッターはAIにより検閲をしており、蚊を殺すのも人を殺すのも同じ扱いをしてアカウントを停止

ツイッターのアカウントの停止はAIによって機械的に行われていることが判明した。
Yahoo!より、
何カ所も刺されて蚊に「死ね!」とツイート……アカウント凍結
8/31(木) 11:56配信 BBC News
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170831-41105014-bbc-int
記事によれば、
日本のツイッター利用者が、蚊に何度も刺されて頭に来たあまり、蚊に「死ね!」と書いたところ、アカウントを凍結されてしまった。・・・
ということなのだ。
「死ね!」という言葉に単純に反応してしまったのがTwitterのAIによる検閲機能の能力の限界なのだろう。
これから分かるように、Twitterはほぼリアルタイムでユーザーの投稿をAIで監視しており、内容にNGワードがあれば機械的にアカウントを停止するということだ。
このようにTwitterのつぶやきは常にTwitter本社から監視をされているということは良く覚えておいたほうがいい。
従って、
「Twitterは常にお粗末なAIでツイートを監視してNGワードですぐアカウントが停止になる」
とリライトするのが適切だろう。
それにしても検閲のAIシステムについては出来損ないだし、気持ちの悪いものだ。
しかし蚊にかまれるのは嫌なもの。蚊取り線香で退治するのが一番ではないか?
mosquito-catcher.jpg

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